平成21年度 都立桐ケ丘高等学校経営計画
| 学校名 東京都立桐ケ丘高等学校 校長名 中 川 惠 |
| 1 目指す学校像 生徒や保護者が『 桐ヶ丘に入学してよかった 卒業してよかった 』と思える学校 |
開校10年目をむかえ、桐ヶ丘高校第2段階となるこの時期、本校の新たな方向性として示した「キャリア教育の充実」と「生徒の学校生活の活性化」を目指す。 (1)チャレンジスクールとして、これまでの教育の中では、自己の能力や適性を十分に生かし切れなかったり、小・中学校時代に不登校を経験したり、高校を中途退学したとしても、生徒の学ぶ意欲と熱意に応えられる学校づくりを進めるとともに、キャリア教育の充実を図り、生徒の自己実現を支援する学校を目指す。 |
2 中期的目標と方策 |
| (1) 基礎的な学力の確実な定着による学習不安の解消とICT機器を有効に活用した学習意欲の向上。(学習指導) (2) 生徒の興味・関心、進路・適性に応じた各系列に関わる専門科目の設置と基礎・基本的な知識や技術の習得による達成感の育成を図る。(学習指導) (3) 地域や関係機関との連携を活用し、福祉・環境・国際理解等に関する多様な体験学習の推進と生徒の自己肯定感や社会性の育成に努める。(学習指導、特別活動) (4) 基本的な生活習慣を身につけ、自主的な生活態度を培う。(生活指導、健康づくり) (5) 人権教育の充実を推進し、人権を尊重する態度の育成を図る。(学習・進路指導、特活) (6)キャリア教育の充実を推進し、生徒の進路未決定率を減少させる。(学習指導・進路指導) (7)学校行事や部活動その他特別活動の推進を通して、生徒の学校生活の活性化を図る。 (特別活動・部活動) (8)教育相談部と年次、他分掌との連携を密にし、組織的な学校教育相談体制を維持する。 (組織体制) (9)健康講話や薬物乱用防止教室を充実させ、健康・安全の確保に努める。(生活指導・健康づくり) (10)地域・関係機関との連携促進のため、情報発信機能を強化し、地域等との共催行事を充実する。 (学校経営・組織体制、地域交流、広報活動) (11)評価活動や校内研修を推進し、学校運営の改善に努める。(学校経営・組織体制) |
| 3.今年度の取組目標と方策 |
| (1)教育活動の目標と方策
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